先日開催された、黒姫高原クラフト祭りに初めて参加しました。
会場は黒姫山がドーンと見の前に見える芝生の広場で、隣の妙高山も望めます。
というはずでしたが、土曜日はあいにくの曇りで霧も濃く、朝方少し見えただけで
ほとんど眺望がない状態でした。
日曜日には、雨も上がり少し明るくなりましたが、相変わらず山は霧に隠れていました。
結局山並み全体を見ることはできませんでした。
このイベントでは前日搬入ができないので、初めて訪れた街なのになにも観られなかった
ことが残念でした。
翌日、前から気になっていた上田市の無言館に向かいました。
行きたくなかったであろう戦争で亡くなってしまった絵画を志していた人たちが制作をし
た、多くの作品が展示されています。
作者たちのバックグラウンドを知って鑑賞していることもあり、作品からの力強さ、作者の
悔しさが感じるようでした。
ここ数年きな臭いことを言い始めた為政者が多くなってきましたが、今のところ自由に制作
できる自分の立場に改めて感謝しないといけなく、もっと制作に励まないといけないと思い
ました。
妙高・小布施・戸倉で温泉も堪能し、イベント参加というよりも長野旅行のようになってし
まった週末でした。
きれいな芝生の上が会場でした
土曜日は霧が酷くこのような状態でした
妙高高原の共同湯
奥に見える山の中腹から温泉を引いているそうです
地元の人たちでにぎわっていた、いい感じの温泉でした
会場横の森
久し振りに土と木の香りを嗅ぎ、泥まみれになりながらマウンテンバイクを走らせたり、
トレイルランをしていた頃を思い出しました
廃線となった長野電鉄屋代線の信濃川田駅
内部もほぼ当時のまま残っているようです
姨捨の棚田
戸倉温泉の国民温泉
シャワー、カラン、浴槽とすべて温泉
しかもドバドバとオーバーフローしているかけ流しです
浴後、肌がしっとりとするなかなか良い温泉でした
上田の無言館
それぞれの作品が訴えかけてくるような空間でした








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